和食は健康的魅力に溢れている

日本人なら和食と言ったように、日本人には和食が最適だなとしみじみ思う事があります。勿論和食以外の食事にも魅力はたくさんあるのですが、なんといっても和食は健康的魅力に一番溢れている料理だと思うのです。

栄養バランス良く食事を摂る事を考えた時にバランスを摂りやすいのが間違いなく和食で、洋食ではカロリー面を考えてもバランス良く摂るのって難しいんですよね。その点和食の場合はご飯にお味噌汁、メインおかずに、お浸し、お漬物という具合にお盆に乗せた時点で大体の栄養バランスを摂る事が可能なんです。

洋食に比べると低カロリーな事も日本人の体型に合った食事だなと思います。洋食ばかりを好んで肥満になる人は多いですが、和食をメインにしたら痩せたという人が多いように和食は太りにくい食材や調理方法が多いのも特徴だと思います。

和食の基本であるお米の栄養価もパンやパスタに比べるととても豊富で、お腹にもたまりやすいのも魅力的ですよね。健康面を考えたら和食生活をずっと続けていきたいなと心から思っています。

圧力鍋を活用しておいしい和食を作る

これまで和食よりも洋食が中心の我が家でしたが、最近では和食を多く作るようになりました。焼き魚や煮魚が多かったのですが、それに合うような和惣菜は圧力鍋を使って簡単に作ることができます。
定番料理は、かぼちゃの煮物です。スーパーなどでニュージーランド産のかぼちゃが安く売っているので、それを適当な大きさに切って、めんつゆと共に圧力鍋で炊くと短時間で簡単においしいかぼちゃの煮物ができます。
これを、ニンジンやじゃがいもに変えても、おいしい煮物が簡単にできます。こんにゃくやじゃがいもを入れれば、肉じゃがも簡単にできます。
圧力鍋を購入したら、和食のレパートリーが一気に増えたので、料理するのが楽しくなってきました。
油を使う量が減ってきて、ヘルシーな料理になるのが和食の魅力です。煮物と焼き魚、漬物とご飯、そして味噌汁があれば、素敵な和定食になります。和食と言うと敷居が高いイメージがありましたが、作ってみると意外と簡単にできるので最近は和食中心のメニューで健康的な食生活を送っています。

旅館で気づかされる和食の魅力

旬粋亭は横浜駅西口で本格創作和食料理を完全個室でご案内致します。
わたしの家庭は基本的には洋食で、ご飯よりもパン派です。
当然朝食は手軽なトーストとコーヒーのセットなんですが、たまに旅館に泊まりに行くと、和食のおいしさに驚かされます。
夕食はもちろん、テンションが高くなるのは朝食バイキングです。
お窯で炊かれたほかほかのブランド米、赤出汁の味噌汁なんて胃に染み込みます。
脂の乗ったサーモンもいいんですが、一かけらだけでご飯1杯いけるんじゃないかという塩辛い秋鮭なんかもおいしいですよね。
それに、朝に食べるお刺身なんて最高です。
あっさりとイカそうめんにタレをほんの少しつけて食べると、イカの甘味が口に広がってなんともいえない幸せな気分になってしまいます。
同時に熱くて濃い緑茶があったら最高ですよね。
和食屋さんに行って麦茶などが出てきますが、やっぱり和食には濃く淹れたお茶が一番合うと思います。

毎日続けるのは難しいですが、たまにパンではなくて朝食に和食を食べてみようかと思います。